ジャム貯金 [もっと北国の生活]

我が家から見える風景です。
目の前に田んぼしかないから雪の色のみ。真っ白。
雪が積もり始めた頃、除雪車の走る音を聞いて「サンタさんが来た!」と言った娘も
(雪国ならではですが、チェーンの音がシャンシャン〜♪と鈴みたいなサウンド)
最近は慣れて来て何にも言わなくなりました。
もっと北国は想像以上の厳しい寒さです。
毎日気温が零度以下で、外に置いとけば冷凍みかんが普通に出来るそんな素敵な所。
娘は学校に行く前に凍っている駐車場でひと滑りするのが日課のようです。
一昨日から娘のクラスが学級閉鎖になったので楽しく引きこもり!
のハズが風邪で熱が出て本当に引きこもってます。
そんな娘のおやつ、というか食事。

蒸しリンゴ。冷たいりんごは辛かろうと蒸してみましたが
これが娘に大好評。私は豆乳ラテと一緒に。
それからひな祭りが近づいてるので我が家のマメ雛も

この小ささも愛着が出て来てこれで良いかな?と思えるようになりました。
小さいお道具を見つけると買い足しています。
おまけ

娘の引出しにチビえんぴつコレクション発見。
小学校に入ってからせっせと増やして行ったようです。
女の子だな〜。
そしてそして最近の冷蔵庫。

森の国にいるあたりから手作りジャムが増えて来て、ここ1年ちょっとは
ジャムは買わなくなりました。今あるのは洋梨、りんご、ザボン、そして白桃も。
もっと北国は近くに果樹園があって何度か行くとおまけが貰えるんです。
なので傷んできそうな果物はせっせとジャム貯金に。
小さな1瓶からでも作っておくと、後から大きな喜びになるから止められないのです。





「激辛」までのお返事書きましたのでのぞいて見て下さいね。

南国を引っ越した時。娘はもうすぐ5才。



